一刀の宿 seppa

About

刀とともにある時間を生きる。
日本刀の聖地・長船。

刀とともに生きてきた、まちの時間と人の営み。一刀の宿「seppa」は、この地に宿る刀剣文化と刀匠、刀職たちとの暮らしに心を寄せてくださる方を迎える一棟貸しの宿です。

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「seppa」では、刀が暮らしとともにある存在として感じていただけるよう、空間をしつらえています。
刀が空間に共存するほか、刀装具や刀職の道具も備えられています。

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部屋・室礼

定員:7名様 / ルームタイプ:一棟貸し / 広さ:178㎡

「seppa」は大正期の古民家を改修した一棟貸しの宿です。客室には刀が展示され、その存在を身近に感じながら滞在することができます。手仕事の痕跡が残る建具や素材、石組みの庭など、時を重ねた空間とともに、長船の文化に触れる時間をお楽しみください。

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seppaの朝食

すべてのプランの朝食として、一文字うどんの「かけうどん」と、備前福岡の郷土料理「どどめせ」を、宿にご用意しています。
うどんの小麦は、一文字うどんが石臼で自家製粉した「ふくほのか」を使用しています。小麦を丸ごと挽くことで、石臼挽きならではの豊かな風味が感じられる麺に仕上げました。澄んだ出汁とともに、朝の時間をお楽しみください。
どどめせは、瀬戸内の恵みを生かした、この土地に伝わる郷土料理です。刻んだ根菜に米と出汁、少々の「どぶろく」を加えて炊き上げた、酢飯の炊き込みごはんです。長船の地で育まれてきた食文化を、地域の味とともに味わっていただけます。

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seppaの夕食
[要予約]

予約制で「魚屋きのした」が選ぶ旬の魚と一文字うどんの特製出汁、地元産直の野菜を堪能できる、季節の鍋をご用意しています。
魚の仕立てを担うのは、瀬戸内市牛窓町で鮮魚店「魚屋きのした」を営む元料理人の木下祐二氏。瀬戸内海の牛窓近海を中心に、全国各地から仕入れた旬の魚介の中から、その時季に最もおいしい魚を選び、鍋の具材としてご提供していただいています。

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